転職ガイド

履歴書の書き方見本&おさえておくべきポイント

転職ガイド-履歴書の書き方徹底解説!-趣味・特技の書き方

趣味・特技の書き方

趣味・特技欄はあなたの人柄を採用担当者に伝える重要な項目なので、空欄にせずきっちり記載しましょう。
また、本人希望欄で、待遇や勤務地についての希望をいきなり書くのは採用担当者に良い印象を与えません。「前職経験を活かしてどのように仕事をしていきたいのか」「将来的に目指している姿」など、志望動機と希望をからめて、自己アピールをするとよいでしょう。

履歴書を書くときにおさえておくべきポイント-志望動機の書き方

  1. 趣味・特技
    • あなたの人柄を伺える項目です。面接で、趣味や特技から話が弾むこともあるので、記載しましょう。書き方は、「映画鑑賞」ではなく、「映画鑑賞(アクション映画を中心に年200本)」のように、具体的に入れるとより効果的です。
  2. 本人希望欄
    • 募集職種や勤務地が多い場合は、希望職種・勤務地を記載します。特に、内定が出た際に条件が合わず辞退することがないよう、希望があれば必ず記載します。
      募集要項の条件で問題なければ「貴社の規定でお願いいたします」と記載します。
  3. 最寄り駅
    • 通勤に使用する沿線・駅を記入します。採用担当者は、もしも採用した場合、会社へはどのように通勤するのか、会社へは通いやすいのか、という点を見ています。沿線・駅を記入することで、通勤に関してより詳細を伝えることが可能です。
  4. 扶養家族数・配偶者の有無など
    • 家族手当など、待遇面に関係する場合があるので、現在の状況を記載しましょう。

履歴書と職務経歴書、ポートフォリオをならべてチェック!

日付や職歴、資格など、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオそれぞれに記載した内容が合っていることを確認しましょう。日付や就業期間の年月、取得した資格の名称が揃っていないなど、ちょっとしたミスは意外とあります。提出前に必ずチェックしてみてください。

履歴書は手書きとパソコン入力、どちらが有利?

応募書類を作られる方が、誰もが一度は悩む疑問です。
これには正解はありません。
『履歴書は必ず手書きのものを』と指定がされていない限り、パソコンで作成しても問題はありません。

チェックされているのは

  • 正しい内容が書かれているか?
  • 志望動機がきちんと自身の言葉で語られているか?
  • 企業が求めるキャリアとマッチしているか?

といった基本的な内容です。
下記に無料履歴書テンプレートを2種類ご用意いたしましたので、ご自身にあったものをダウンロードしてご利用ください。

無料で履歴書テンプレートのダウンロードができます

印刷して手書きできるPDFフォーマット、またはパソコンで入力して印刷できるExcelフォーマットの2種類の履歴書テンプレートをご用意いたしました。どちらも無料でダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

履歴書テンプレートのダウンロードはこちら(PDF)

履歴書テンプレートのダウンロードはこちら(Excel)

そのほかの転職ガイドはこちら